1-伝承しよう!「屠蘇散」

屠蘇散は、中国で生まれ、日本に伝来した漢方処方で、日本の宮中で最初に用いられた処方のひとつです。現在、日本では、お屠蘇(日本酒に屠蘇散を入れたもの)を正月に飲む文化が残っていますが、既にご存じない方も多いと思われます。アジアでも屠蘇の風習が残っているのは日本だけのようです。屠蘇散には、皮膚と腸を温めたり血行、代謝を活性化する生薬が配合され『予防医療、予防美容』に最適です。屠蘇の名前の由来は、「屠」は邪気を払い、「蘇」は心身を目覚めさせ、蘇らせるという意味で、『毒取る冷取る』の古典版と言ってもいいでしょう。そのような訳で『毒取る冷取るカフェ』では、屠蘇の風習を守り、普及しています。

  『毒取る冷取るカフェ』・屠蘇散の中身

 

ベトナムNo.1桂皮 桂皮は、世界最古のスパイスのひとつ。
 その価値はプラチナに匹敵すると言われてる世界最高級品の一つです。
 桂皮は漢方の中でもお腹や腰、四肢を温める処方に頻繁に使われています。
山椒 山椒は、ピリッと辛いのが特徴のスパイスです。海外のレストランでも人気上昇中。
 脳を刺激し味覚を鋭敏にするため、薄味でもおいしく食べれるため生活習慣病に最適です。
桔梗 桔梗の花の根の部分で、咽頭炎や扁桃腺炎に使われる桔梗湯の主成分です。
漢方では主に咳や痰に対する処方に使われています。
尿の流れや腸の働きを改善する処方にも応用されています。
浜防風 浜防風は、日本の海岸に磁性するセリ科の植物です。漢方では肺や胃を潤す処方によく使用されています。
防風風呂として、入浴の際にも利用されています。
陳皮 みかんの皮です。みかんは、日本に入ってきた当初、薬だったようです。
美肌、血流改善に優れたポリフェノールが豊富に含有しています。

  『毒取る冷取るカフェ』の屠蘇散の特徴

『毒取る冷取るカフェ』では、生活環境が悪化し、気象も不順な現在、屠蘇を正月だけではなく日常にまで使うことを奨励しています。その為、屠蘇散の中身にこだわり、上質な生薬を材料とし、特に『桂皮』は、「ベトナムNo. 1桂皮」を使用しています。『桂皮』とはシナモンのことで世界最古のスパイスのひとつです。上質な香りが特徴ですが、「ベトナムNo. 1桂皮」は、特にその香りに優れています。現在、桂皮は、その美容効果や生活習慣病に対する効果が注目されていますが、桂皮だけで摂ると通常の使用量(1日3グラム程度が適量)では全く問題がありませんが、大量に摂取してしまうと副作用が心配ですが、屠蘇散は処方になっているため副作用も軽減されることとなります。

  屠蘇散の使い方

一般的には、屠蘇散(屠蘇散)…一袋(2.2g)を日本酒やみりん(計2合程度)に数時間(3~10じかん程度)つけこんだ後に飲みます。日本酒やみりんは、質の良いものを使うと『毒取る冷取るカフェ』・屠蘇散の風味と相乗効果でおいしくいただけます。各人の好みでベストな組み合わせを創出して下さい。『毒取る冷取るカフェ』では、焼酎との組み合わせも好評です。一度お試し下さい。

  その他の使い方

  1. 屠蘇醤油
    屠蘇散を醤油に漬けておくと風味豊かな屠蘇醤油になります。屠蘇醤油は日本料理の素材を大切にしながら素材の味を引き立てることができます。
  2. 屠蘇甘酒
    甘酒は飲む点滴と言われていますがその甘酒に屠蘇散を加えることによりさらに腸内細菌を活性化し、体の免疫力を高め、血流を改善することが可能です。特に体力低下した時や睡眠不足や食欲低下のときに効果を発揮します。『毒取る冷取るカフェ』にて飲むことが出来ます。
  3. 屠蘇風呂
    屠蘇散には風呂に入れることにより効果が発揮する生薬が含まれており、屠蘇風呂として使う風習があります。肩こりや腰痛、疲労回復に効果があります。独特の香りがリラクゼーションに最適です。『毒取る冷取るカフェ』・屠蘇散は、上質な生薬を使用しているため、エキスがよく出ます。1セット3包【¥1000】になっており、3包を通常使用の後にまとめて、屠蘇風呂用に使うことができます。1セット【¥1000】でお屠蘇3回、屠蘇風呂1回が上質に楽しめて「健康キレイ」で効率的です。