3-冷え、むくみに… へそ灸器:鹿奢の灸

「へそ」には多くのリンパ節が集っています。
「へそ」は東洋医学で「神闕=しんけつ」と呼ばれるツボで、神気の行きかう門戸です。
胎児の全身にくまなく栄養を与える「へそ」を温めることで体に活力を与えます。
へそ灸の器は、福岡県朝倉郡東峰村の窯で焼かれた小石原焼です。
歴史が古く1682年に佐賀県伊万里市から陶工を招いて窯場を開いたのが始まりと言われています。