5-世界初!コーン味噌

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味噌と言えば大豆や麦から作るのが一般的ですがとうもろこしを材料に使った味噌はこのコーン味噌が初めてです。技術的にとうもろこしから味噌を作るのは非常に難しいのですが野見山和子さん(8代続いた醤油醸造元で生まれ、世界大戦前後の食糧難事情を体験し、食の探究心から料理研究家として日本料理、フランス料理、中国料理を研究しとりわけ日本料理における旬の味覚を引き立てる味噌醤油などの伝統調味料に惹かれコーン味噌を開発されました)の努力により作り上げられました。洋食に合うと言う従来の味噌にない特徴があり、やや甘い味と鮮やかなイエローで特にお子様に大人気です。 『毒取る冷え取るカフェ』では味噌の放射線を解毒する働きに注目し、コーン味噌を有効に使うことにより21世紀環境の時代の『毒取る』に貢献しています。

  『無添加コーン味噌アレコレ』

○地球環境に優しい

材料をね原種のとうもろこしを使用しているために、消毒液、殺虫剤などを栽培の際に使用することがありません。地球環境に優しいのです。

○環境の悪化から身を守る

現在は放射能や電磁波など私たちの暮らす生活環境が悪化しています。味噌には放射能や電磁波などから身を守る働きがあります。特に放射能に弱い子供たちに洋食にも合うコーン味噌が身を守ります。

○生活習慣病に

味噌は発酵食品であり日本の伝統食です。植物性乳酸菌を含み腸の働きを改善することで免疫や自律神経の働きに良いといわれています。しかしながら最近では添加物の入った味噌が多く、せっかくの味噌の働きを台無しにしてしまっています。健美工房キラさら生活では、全くの無添加自然発酵での提供をおこなっています。コーン味噌は、洋食にも合うし、従来の米味噌、小麦味噌、大豆味噌と合わせることによって料理にレパートリーが広がり生活の中で美味しく利用することができます。とうもろこし味噌を取り入れることそれ自体が生活習慣病に役立ちます。

○発酵食品の普及に役立てる洋風の食生活が定着していく中、せっかくの素晴らしい日本の伝統食でもあり、へそ活の柱でもある味噌を食べる機会が失われ、味噌料理も母から子へ伝わらなくなっています。とうもろこし味噌は洋風の食生活にも合うため発酵食品の普及に適しています。福岡健美工房キラさら生活では発酵食品及び味噌の普及のための事業を行っています。

  『あさ活みそ活へそ活』

和風でも洋風でも、どんな料理でもかまいませんので、あなたの「味噌料理」を是非紹介してください。

  『子供大好き、洋食にも合うコーン味噌』

コーン味噌のクラムチャウダー

コーン味噌は、軽く柔らかな口あたりと鮮やかな黄色が特徴です。コーン味噌はとうもろこしと言う原料も味噌では初めてですが、その軽く柔らかな口あたりと黄色と言う色自体も味噌では初めてなのです。これが、コーン味噌が、子供にも好まれ、洋食にもあう最大の理由でしょう。

コーンで作ったのですから、基本的な色は黄色です。しかし、その色合いが、通常の味噌とはかけはなれています。味噌は、一般に暗くくすんだ色が多いのに比べて、コーン味噌は、鮮やかなあたたかみのある黄色が特徴です。

私は、個人的にはフェルメールイエローを連想します。

フェルメールと言えば、フェルメールブルー。

高価なラピスラズリを混ぜ込んだ絵の具をふんだんに使ったことは、よく知られています。

そしてこのフェルメールブルーを引き立てるのが、イエロー。フェルメールブルーと一緒に使うことでその鮮やかさ、光の演出を支えています。牛乳を注ぐ女のイエローのベスト、数多く登場する白い毛皮の黄色い服は、コーン味噌を想像させる色です。フェルメールに登場する女の子のイメージはコーン味噌のイメージです。

最近では味噌もインターナショナル化し、洋食に使ったり、デザートに使ったりされていますが、コーン味噌は、そんな味噌のインターナショナル化にピッタリです。このコーン味噌のその鮮やかなそして明るい黄色は料理の色彩に新しいルネッサンスを起こすのでしょう。

子供が好きな色は原色が多いのですが、その中でも明るい黄色、暖かい黄色は、非常に子供が好きな色となっています。とうもろこしの味は子供が大好きな味で、またこのコーン味噌の色も子供が大好きな色です。子供さんのおられる家庭では、是非、このコーン味噌で、料理に風味と色彩を与えて下さい。きっとお子様の笑顔に出会えることでしょう。皆さんコーン味噌を使って新しい料理レシピに挑戦してみて下さい。

  『コーン味噌は、発酵植物性プラセンタ』

キレイとカラダのための『究極の医食同源…コーン味噌』

世界初!発酵植物性プラセンタ誕生‼

とうもろこしの胚芽効果は玄米の約3倍

とうもろこしは、脂肪、タンパク質、ビタミンB、ビタミンEなど各種の栄養素を含み、そのバランスも良好です。また、とうもろこしは薬草としても使用されており、その薬効として、とうもろこしの実を4から10グラム煎じて引用することによって、肝臓病、腎臓病に有効なほか、膀胱炎、胃痛にも効果が認められていました。

ここで、とうもろこしの胚芽について考えてみましよう。

とうもろこしの実は米の種子、玄米に比べて胚芽が約3倍の大きさがあります。

胚芽とは、植物の胚。種子の内部のやがて成長して目になる部分のことです。一般的に、玄米についている胚のことをいいます。生命力の中心となる重要な部分であるため、貴重な栄養分が集中しているところです。タンパク質、脂肪、カルシウム、鉄、マグネシウムなのもミネラル分、無機質に富み、ビタミンB 、ビタミンEを大量に含み栄養価が高いのが特徴です。健康的効果としては、肌、皮膚を若々しく保つ美肌効果や骨や歯の発育を促進し骨粗しょう症を予防する、また体の酸化老化を防ぎ貧血予防、動脈硬化、肝臓病、心筋梗塞、糖尿病などの生活習慣病の予防効果が挙げられています。また、種の中で胎座といわれる部分は、植物性プラセンタといわれていますが、動物性プラセンタ〔ヒトやブタプラセンタ〕と近似した健康効果があるためです。精米の際に玄米から表層のみを取り去って、胚芽が残るように精米した米を胚芽米と言っています。胚芽のビタミンB1やEの働きを重視し胚芽米が作られています。もちろん玄米には胚芽が100%ついています。しかしながら玄米は、日米に比べて、おいしくない、食べた時に胃がもたれるという欠点があります。それでも玄米の胚芽効果がすばらしいために玄米を食べているという方も多いと思います。

それでは、胚芽効果がさらに素晴らしく味も美味しく、しかも胃にもたれない、そういう食材があったらどうでしょう。料理研究家の野見山和子さんは、このことについて注目し、研究し、とうもろこしが米に比べて胚芽が3倍大きいことに注目し、この胚芽を有効に利用できないか考えました。それが発酵させるで味噌を作るということです。ただし、とうもろこしを発酵させて味噌にする技術は現代までありませんでした。長年の研究の結果、野見山和子さんはとうもろこしを原料として味噌を作る技術を開発されました。ここに世界初‼発酵植物性プラセンタ、コーン味噌が誕生しました。

とうもろこしの胚芽効果は玄米の約3倍。さらに子供にも美味しく食べられ洋食にも合う素晴らしい食材がここに誕生したわけです。さらに今までの味噌とは一風異なった風味があるために料理のレパートリーを増やすことが可能で、しかも現代の洋食にマッチしたレパートリーを増やすことが可能です。さぁあなたもキレイと健康と豊かな食生活のためにとうもろこしミソを使って、『医食同源』を極めてみてはいかがでしょう。